ばんびの日常

毎日笑顔で過ごしたい♪素敵なお部屋作りがしたい♪マイペースにDIY、お料理、食べ歩き、コスプレ等ばんびの趣味を綴ってます^^

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ワスレグサ(ヤブカンゾウ)の蕾を食す

学校の給食調理員さんがヤブカンゾウを株分けしてくださったので
さっそく定植してみたところ、7月上旬から半ばにかけて綺麗な花を咲かせてくれました^^

ヤブカンゾウはワスレグサ(ユリ科)の一種です。
ワスレグサはヤブカンゾウの他にノカンゾウ、ハマカンゾウなどの種類があるそうです。

20140821-01.jpg


20140821-03.jpg


ヤブカンゾウを含むワスレグサの花は日当たりがよければ
匍匐茎(ランナー)でどんどん株を増やしていくようです。
ですが、花の後は結実をしない(種をつくらない)んだそう。


水切れに強いみたいで、乾燥気味に管理(というか殆ど放置w)
しても沢山オレンジ色の花を咲かせてくれました^^

半日陰にも何株かヤブカンゾウを定植したのですが
こちらは枯れることはなかったのですが開花せず・・・
夏が終わってから日向に移動させてあげようと思っています。



20140821-02.jpg


同属のノカンゾウとよく似た花を咲かせますが、
ノカンゾウは一重咲き、ヤブカンゾウや八重咲きになるそうです。

とっても綺麗な花ですが、一日でお花はしぼんでしまいます。
「ワスレソウ」という名前もこのことからきているのかな?


ヤブカンゾウの新芽は灰汁抜きをしなくても食べれるそうで、
そのままお味噌汁の具、炒め物などに出来るそうです。
さっと茹でて、お浸し、胡麻和えにしても美味しいよと調理員さんが教えてくれました^^

新芽のシーズンは春なので、もう食べることができないのですが、
なんと、蕾も食べれるということを知ったので少しいただいてみました。

20140821-04.jpg

花びらの間にアリさんが入っていたりする事もあるみたいなので
一時間くらい蕾をお水に浸してみました。

お水に浸した後は、厚切りベーコンと共に煮込んでコンソメスープにしてみました。

20140821-05.jpg

あっという間に出来上がり。
熱湯で数分煮込んだだけで、蕾はトロトロになりました。
仕上げに自家製のドライバジルをぱらぱら。



ヤブカンゾウの蕾、いただきます!

20140821-06.jpg

ぱくり。 もぐもぐ。


(゚Д゚)




これは・・・美味しい!!!


ベーコンの脂とコンソメスープを吸ってトロンとなった蕾は
白ネギの白い部分のようにトロトロ柔らかです。

ほんのり甘く、へんな癖もないのでとっても食べやすいです。

黄緑色から淡いオレンジに変わっていっているグラデーションも素敵。
見た目もなかなか可愛いですね(*´∀`*)

軽く湯がいたあとに乾燥させた蕾は保存食にもなるようで、
中華料理では「金針菜」という食材として使われているそうです。


ヤブカンゾウ、のどかな道を車で走っていると
日当たりのいい山の中や土手、田んぼや畑のあぜ道にも
綺麗なオレンジ色の花が咲いているのを見かけます^^


今度は春に新芽をいただいてみようかな♪
今から既に春が待ち遠しいです(*´∀`)




>>Read More に山菜を採取する際の注意書きを記載しています。



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最後まで読んでくださり ありがとうございましたv



/// Attention ///

自分の土地以外で採取する場合、乱獲は避けましょう。
 お花を楽しむ人もいるかもしれません。

ユリ科の植物は有毒のものもあります。
 「これは食べられる野草だ」と確定できないものは口に入れないようにしましょう。

私有地で勝手に採取してはいけません。

植物公園、森林公園では植物を勝手に取ってはいけない と
 決められている場所がありますので注意しましょう。





↓追記↓


この度、ブログカテゴリーに新しく「食べれる野草」を追加しました。

草を食べるなんて・・・と思われる方も多いと思ったので
メジャーな野草(つくしなど)以外はあまりブログに書くことがなかったのですが
色んな人がすこしでも自然に興味を持ってもらえたら・・・と思い
この度新たにカテゴリーとして追加させていただきました。

テレビやスマホ・携帯を通して色んな情報を仕入れることができる世の中になりました。
植物の名前だって、姿かたちだってネットで調べればすぐに分かります。

それでもばんびは、実際に目で見て触って写真を撮って
食べることができるものは実際に食べてみて
直接自然と触れ合うことはとても大事なことだと思っています。

学校の環境整備をするようになって、
自然と触れ合う時間が増えれば増えるほど、その思いは 一層強くなりました。
この記事を読んだ方が少しでもまわりの植物に興味・関心を抱いてくだされば嬉しいです^^

また、食べることが出来る植物を知っていたら
災害でライフラインが遮断されたときや、遭難してしまったときに
少しでもお腹を満たすことが、命をつなぐ事ができるかもしれません。



上でいろいろ書きましたが、当方、専門家ではないので沢山の知識は持っていません。

あくまで自分が知っている範囲で・・・
また知っている知識も間違っていてはいけないので図鑑などで調べた上で
ブログに掲載をしようと思っています。が、なんせ駄目管理人なので
大事なところがすっぽ抜けていたりするかもしれません。
その場合はご連絡をいただけると助かります。
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